住宅情報ガイドについて
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自分の希望のマイホームはどの工法で建てられるのか
大手のハウスメーカーなら、好みの住宅と坪単価が合えば、どこのハウスメーカーを選んでも、アフターケアもしっかりしていますので問題はないと思います。あとは構造や工法が自分の希望に合うかどうかをしっかりチェックしてください。
工法は大きく分けると6つに分類されますが、各社独自の工法を持っていたりするのであくまでも参考程度にしてください。敷地対応力に優れていて設計の自由度が高い在来工法を取り入れているのが住友林業と富士ハウスです。2×4法と言って、気密性・断熱性そしてデザイン性に優れている住宅を扱っているのが、セキスイハイム、大成建設ハウジング、三井ホームなどです。工場生産のため品質が均一で将来の可変性に優れている木質系プレハブなら、ミサワホームやエスバイエルなどがおすすめです。
工期が短く、大空間を実現できるユニット系プレハブならセキスイハイム、ミサワホームがいいと思います。耐火性に優れていて、また工場生産のため精度が高い鉄骨系プレハブはパナホームが扱っています。そして 耐腐朽性があり耐用年数が高く、遮音性、気密性が高いコンクリート系プレハブなら大成建設ハウジングなどです。このようにハウスメーカーによって工法が違ってくるので、自分が希望するマイホームはどの工法なら可能かしっかり確認してみることが大切です。
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ハウスメーカーってどうやって選べばいいの?
マイホームを建てようと思ってもどこのハウスメーカーで建てたらいいかわからない人が多いと思います。
ハウスメーカーと言っても、日本には本当にたくさんのハウスメーカーがあります。各ハウスメーカーの特徴や坪単価をしっかり知ることが、ハウスメーカーを選ぶため必要です。ハウスメーカーの住宅は、工業生産住宅といって、工場で作り、現場で組み立てるので基本的に品質は均一で、性能に関しては安心して住むことができます。
また住宅展示場などに出展しているような大手ハウスメーカーなら、アフターサービスもしっかりしているので、そのあたりはどのハウスメーカーを選んでも問題はないと思います。大手ハウスメーカーに頼めば、設計から施工はもちろん、面倒な法的手続きも全てやってくれるので何もわからない人でも安心してマイホームを建ててもらうことができます。あとは、構造や工法・坪単価などであなたの希望に合ったハウスメーカーを選ぶことです。
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マイホームを手に入れる最初の1歩は住宅展示場から
マイホームを建てるというのは、一生に一度の大きな買い物といってもいいくらいですよね。どこに住もうか、どんな家を建てようか、どのくらいの値段のものを・・・と住宅を購入するには本当にいろいろなことを1から決めていかないといけません。でもいざ家を購入しようと思うと、どうしていいかわからないのが普通だと思います。
そんなとき参考になるのが住宅展示場です。住宅展示場には、大手ハウスメーカーのモデルハウスが、何棟も一度に見ることができるので、自分の好みや、家族のスタイルに合ったハウスメーカーを選ぶ参考に役立てることができます。またモデルハウスには必ずハウスメーカーの営業マンがいますので、気になっていることや、疑問などもその場で気軽に聞くこともできます。マイホームは一生に一度の大きな買い物ですので納得いくまで、とことん足を運ぶのもいいかもしれません。
マイホームを建ててもらうハウスメーカーとは少なくとも1年くらいの付き合いになるので、営業マンとの相性も大切です。相性の悪い営業マンとじゃいくら気に入ったハウスメーカーだとしても思いとおりのマイホームを手に入れることは難しいです。まずは住宅展示場で各ハウスメーカーの特徴を自分の目で確かめてください。
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坪単価とは?
坪単価とは、1坪(3.3平米)当りの建築費のことで、建築費を延べ床面積で割った値となります。坪単価を知ることで工事費や建物自体のグレードを知る目安となります。
住宅を建てる際は坪単価が分かれば、延べ床面積をかけることで、大まかな工事費を算出することができます。坪単価30万円で、延べ床面積50平米とすれば、単純に1500万円ということになります。
しかしながらこの坪単価は施工地域や規模、階数や間取りなどで指標が大きく変わることもありますから注意が必要となります。
一般的に住宅の坪単価を算出するには、建物本体の価格が使われることが多いようです。そのためこの坪単価には、屋外工事費や外構工事費と各種税金や登記費用などの諸費用は含まれていないことを覚えておきましょう。
住宅の最終的な費用を算出するには、大体建物価格+建物価格の25%と考えておくと良いでしょう。これはあくまでも住宅本体の話ですので土地はまた別途ということになります。
坪単価を公表しないメーカーもありますが、この場合はほとんどが自由設計住宅であることが多いようです。また、坪単価は延べ床面積が大きくなるほど安くなる傾向にありますから、あまりに小さすぎるものというのは逆に高く付く結果にもなります。
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プレハブ工法にすると坪単価が下がる?
住宅を建てる、といっても様々な工法がありますから、後悔しない家作りのためにも知っておきたいですね。最近最も多いのはプレハブ工法ではないでしょうか。プレハブ工法と聞くと本格的な住宅ではないような印象を受けますが、そうではありません。
プレハブ住宅とは工業化住宅とも呼ばれ、あらかじめ工場で住宅の基本部材を生産し、現場で組み立てる住宅のことを言います。工場でその全てを生産するため、仕上がりにむらが無く品質が保たれ、工期も短いことが特徴です。早いものでは約2ヶ月程度の工期で完成しますから、気候による痛みなどを受ける心配が少ないこともメリットです。
住宅を建てるとなると大工の技術力も問題となりますが、プレハブ工法ならばそのような技術の差が仕上がりにほとんど影響しないことも魅力です。
コストも安く済むことが多いため坪単価を抑えることも可能ですから、現在は多くの住宅メーカーがこのプレハブ工法を取り入れています。
唯一プレハブ工法にデメリットがあるとすれば、ユニットを運ぶ際にトラックで運ぶため、道路が狭かったり敷地が狭いと作業が難しくなる点と、デザイン上の制約が出てくることくらいでしょう。
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